お店の紹介

農園直送の
フルーツでつくるケーキ

くだものの里・松川町にある洋菓子店 「けーきやペパン」と申します。

2016年に松川町にお店をオープンし、地元の方を中心に多くの皆様にご愛顧いただいてまいりました。
当店では、豊かな伊那谷で育ったりんご、梨、ぶどうをはじめとしたフルーツをたっぷりと使ったケーキをメインに、製造と販売を行っており、店内でのイートインも可能です。

りんごを使った「タルトタタン」やクッキー「ポンム」、「カヌレ」は、全国の皆様にもお召し上がりいただけるよう、通信販売も行っております。

ぜひ一度、お立ち寄りください。

営業時間 10:00〜18:30(不定休)
店内飲食はお休みをいただいています。
お電話 0265-48-5603
場所 Google Mapからご確認ください

作り手の紹介

シェフ
林正浩(はやしまさひろ)

長野県安曇野市、のどかな田園風景が広がる地で生まれ、幼少期を過ごしました。

「家族にお菓子をつくりよろこんでもらう」・・・そんなことを繰り返すうちパティシエを志し、専門学校の進学を期に上京。都内のパティスリーで約10年、日の出前から深夜までただただ修業の日々を重ね、その後渡仏。 本場フランス菓子づくりに触れその地に根ざす素材を活かす楽しさ、精一杯仕事をしながらも自分の生活を楽しむ働き方に影響を受けて帰国しました。

帰国後の都内パティスリーで現在の妻となる同じく長野県出身の久美子と出会いました。
妻の出身地、松川町は果樹栽培の盛んな街で、りんご・梨・さくらんぼ・桃・ぶどう・柿などが盛んに栽培されています。
妻の実家も山地に畑を持つりんご農家でした。大切に育てられたりんご、それを誇りにしている親、本当によろこんでいるお客様の姿に理想を感じました。

その後、子どもの誕生を期に、「のびのびとできる環境で、子育てをしたい」との思いから、妻の実家である松川町に帰郷。

この地で自分たちができることは何か?と考えるうちに、素晴らしい果物、農家さんの想い、菓子づくりの技術・・・。 すべてが繋がり、地域に根差した洋菓子店を2016年オープンしました。 美味しい素材を、もっと美味しく。 伊那谷から全国の皆様に「美味しい」をお届けできるよう、今日もケーキを作っています。

りんご畑

私たちの想い

南信州松川町、伊那谷の恵まれた日照時間に日夜の激しい寒暖差。
そんな自然環境だからこそできる美味しい果物。
都会に出て気付いた地元の大切で豊かな資産。

この美味しさをもっとたくさんの人に知ってもらえたら。。。

今まで積み重ねてきた技術でひと手間加え素材の良さを活かし新たな価値を作り出します。

時には地元の素材同士を組み合わせ相乗効果を引き出します。手作業でていねいに仕上げた菓子はお客様のもとで、きっと素敵なひととき演出してくれるはず。

作ったばかりの美味しさを冷凍保管でぎゅっと閉じ込め全国にお届けできる事から、農家さま、お客さま、作りてである私たちみんなが嬉しい仕組みを作ることができると信じて。

今日も日々素材と向き合いていねいな仕事を重ねます。